【体験談】DMEメソッドって何なの?効果あるの?現在受講中です!

DMEメソッドっていったい何なの?よく分からないんだけど!

4倍速で習得できるって本当?効果はあるの?

普通に学習するより4倍速で英語を習得することができると評判の『DMEメソッド』。そんな方法があるならぜひ試してみたいですよね!

私は、DMEメソッドというワードを初めて耳にしたとき、

・興味出たけど、いったいDME メソッドって何なの?
・どんなレッスンをするの?
・効果は期待できるの?

といったことが気になりました。

『DMEメソッド』について調べても「直接教授法」と説明され、直接教授法って何なのさ!?と思ったのが最初の印象でした。またDMEメソッドに関する口コミも少なく、正直効果があるのかどうかもよく分かりませんでした。

でも、4倍速で英会話が上達すると書いてあるし、そんな方法があるならぜひ試してみたい!と思い、DMEメソッドを受講し始めました。

この記事では私(英会話中級者)と私の夫(英会話初心者)が受講中のDMEメソッドについて、受講のリアルな体験をもとに、こんな悩みをスッキリ解決します!DMEメソッドが気になっている方は、ぜひ参考にしてください!

この記事で解決できること
  • DMEメソッドっていったい何?
  • DMEメソッドは初心者でもできる?
  • DMEメソッドのレッスンはどんなの?
  • DMEメソッドの効果は?
  • DMEメソッドのメリット・デメリットは?
  • DMEメソッドができるオンライン英会話はどこ?

DMEメソッドを受講中の筆者と夫のプロフィール

うしまる

筆者はオンライン英会話歴4年、延べ10社以上のオンライン英会話を体験し、1,000回以上のレッスンを受講してきている英会話中級者。DMEメソッドは初めて。

うしまる夫

オンライン英会話経験なし。英会話超初級者。正直、全く喋られないし、全くヒアリングできないレベル。英語習得をDMEメソッドにかけている。

目次

DMEメソッドって何なの!?

DMEメソッドとは

DMEメソッドはダイレクトメソッド(直接教授法)を応用した教授法で、講師が発する言葉の真似をして会話し、文法、熟語、英単語、発音を全て会話の中で習得していきます。

とてもイメージしにくいのですが、小さい子供が親から口伝えに自然に母国語を習得することを基にした学習方法です。例えば、イラストの描かれた教材や実物を使って、見たもの、聞いたものをそのまま英語で捉え、英語で発言していきます。

ん~、、、まだ、しっくりこないな~

DMEメソッドって何?

英語で表現する方法を英語で学ぶ」ということです。

英語で話す方法を『英語で教えられて』
教えられた内容を『英語で質問されて』
質問された内容を『英語で回答する』

これを繰り返して学んでいくということです。

例えば、、、、こんな風なやり取りでレッスンが進んでいきます。

例)自分の名前を言うとき(DMEメソッド)

講師

My name is Andy.(教える)

講師

What’s your name? What’s your name?(質問する)

うしまる

My name is Mike.

例) There is, There isn’t(DMEメソッド)

講師

There is a bed in the bedroom.(教える)

講師

Is there a bed in the bedroom?(質問する)

筆者

Yes, there is a bed in the bedroom.(答える)

講師

Is there a bed in the kitchen?(質問する)

筆者

No, there isn’t a bed in the kitchen.(答える)

イメージは湧きましたか?

このように、先生が生徒が質問に答えるために必要な情報を教えてくれて、先生が同じ質問を二回繰り返し、生徒はその質問にフルセンテンスで答える、という形式のやり取りをレッスン中ずっと行います。

DMEメソッドのレッスン内容

レッスンの流れ

レッスンは次の流れで進んでいきます。

レッスンの流れ
STEP
前回の復習

前回のレッスンでやった内容を一気に復習していきます。

復習にすごく時間をを使ってしまうこともあります。ちゃんと身に付いていれば3分かからずに復習できますが、身に付いていないと多くの時間を使います。そのため、なかなかレッスンが進行しないということも生じます。

STEP
今回のレッスン内容

今回のレッスン内容を進めます。

前回の復習があるところがポイントです。しっかりと復習をしてくれるので着実に英語を身に着けていくことが期待できます。私たちはレッスン以外で復習をする時間がなかなか取れないので、レッスン内で復習できるのはありがたいです。復習する時間がもったいない、というのは確かにあるのですが、着実に身に付けるならこの方法はとても良いです。

レッスンで使用する教材

レッスンはDMEメソッド専用のテキストに沿って進めます。しかし、レッスン中はテキストを見ることはありません。レッスン中は、講師がスカイプの画面にイラストを表示してくれたり、レッスン中に使う単語をチャットボックスに書いてくれるので、それを見て進めていきます。

レッスン中に利用する単語
実際にやり取りした画面

しかし、復習には教材が必要なので、DMEメソッド専用のテキストを用意する必要があります。DMEメソッド専用のテキストはすごく高くて、1冊あたり3,300円程度かかります。

筆者

書店やアマゾンでは購入できずDMEメソッドを提供しているスクールでしか購入できないんです。。だから、私はメルカリで見つけて購入しました!

レッスンの特徴

DMEメソッドには大きな特徴が3つあります。

特徴1.質問は2回繰り返される

一つ目は、講師から必ず2回同じ質問をされることです。

DMEメソッドのレッスンのやり方は、

  • 講師が教える
  • 講師が質問する
  • 生徒が答える

を繰り返していきます。

この『講師が質問する』ところに特徴があって、講師は必ず質問を2回繰り返します。

2回同じ質問をされる
  1. 講師:This is a pen.
  2. 講師:What’s this? What’s this.
  3. 生徒:It’s a pen.

特徴2.回答はすべて省略形で!

2つ目の特徴は、生徒が講師の質問に対して答える方法はすべて省略形で答える必要があります。

省略形で回答する
  1. 講師:This is a pen.
  2. 講師:What’s this? What’s this.
  3. 生徒:It’s a pen.

It is a pen.とは言わない。

こんな感じで省略形を使います。
It is~ ⇒ It’s~
It is not ⇒ It’s isn’t
I am ⇒ I’m
You are ⇒ You’re
You are not ⇒ You aren’t
He is ⇒ He’s
She is ⇒ She’s

特徴3.完璧に言えるまで続ける

3つ目の特徴は、講師が質問した内容に対して、回答は『完璧なセンテンス』で『詰まることなく言える』まで繰り返されます。

これが結構ハードです。レベルが上がれば、当然ながら回答するセンテンスも長くなるのですが一言一句間違えることなく言えるまで同じ質問が繰り返されるのです。冠詞が一つ抜けていてもだめです。修行です、修行。

レッスンの内容

DMEメソッドのレベルは下の図のようになっていてBook1からBook9まであります。

超初級からスタートする場合

超初心者の場合は、自分の名前を言うことや、モノや色の表現といったところから始まります。

Book1の内容(最初)
  • I’m、You’re、He’s(She’s)
  • This is、There is、That is
  • Are you~、Is he(She)、Is this?Yes,~
  • No,~
  • Do you~?、Does he(she)~?
  • Where~、What~?、How~?
  • on、in、under、above、in front ofなど
  • ~ing・・・正常系、疑問形、否定形

一見簡単そうに見えますが、この表現を一言一句間違えることなく使うのはなかなか難しく、そしてとても重要な要素が詰め込まれていますよね!

Where、What、Howの質問に答えられるようになったら、とても自信になりますよ!

少しレベルが上がった場合

Book3の内容(最初)

<質問>
How long does it take to get to the nearest airport?

<回答>
It takes about half an hour to get to the nearest airport.

<質問>
Why do most people like choosing new clothes?

<回答>
Most people like choosing new clothes because they feel better when they wear new clothes.
※because以降は自由回答

Book3になると、途端に質問される内容が長く、また回答する内容も複雑になってきます。質問に集中していないと、回答することが大変困難です。

DMEメソッドで期待される効果

DMEメソッドは通常英語を学ぶよりも4倍速の速さで英語を習得できると言われています4倍速というのは国際レベルの英語検定試験であるケンブリッジ検定の合格には350時間要すると言われていますが、DMEメソッドを利用して英語を習得した場合、わずか80時間で合格できたことから4倍速で習得できるとされています。

【口コミ】DMEメソッド体験談

DMEメソッドを始めたきっかけは?

筆者の夫は英会話超初心者で、かれこれ10年くらい「英語をできるようになりたい」「英語をやらなきゃ」「英語ができたらな」と言い続けています。

その超初心者の夫が「DMEメソッド」を使って英会話を鍛えたい!と言い出したのがきっかけでした。

DMEメソッドを選んだ理由は?

超初心者の夫にとって、英語はどこから、何を手に着けてよいかわからない状態でした。

普通に英会話を習ったとしても、聞き取れないし、何を言えばよいかわからないし、どこから始めればよいか、も分からない。 だったら、”1”から教えてくれるしっかりしたカリキュラムが整っているところが良いと考えました。

DMEメソッドなら、子供から大人まで幅広くカバーしていて、子供が受けられるくらいなんだから超初心者から対応してくれているんです。

ちなみに筆者の夫は、『DMEメソッド for キッズ』から受講しています。中学英語も怪しいよ、という方はDMEメソッド for キッズから始めることも良いと思います!イングリッシュベルでも大人がキッズコースを受けることは良くあることのようです!

DMEメソッドは効果はある?

効果が感じやすい教授法だと思います。

オンライン英会話は受講しているだけで『やった気』になれます。そして確かに一定の効果は得られるんです。でも使えるようになった表現ばかりを使ってしまって、一向に新しい新しい言い回しを覚えることができません。復習したり、自分で新しい表現を覚えない限り、なかなかスキルは上達していきません。

一方DMEメソッドは次々に新しい表現を学んでいきます。最初は簡単すぎる表現からスタートしますが、着実に前に進んでいきます。これはDMEメソッドのとても良いところだと言えます。

DMEメソッドの良いところはなに?

正しい表現が身に着けられる

DMEメソッドは文法、冠詞、複数形、前置詞、語彙を正しく表現できるまで反復練習を重ねます。

曖昧にしがちな冠詞「aやthe」が一つ抜けていても回答を訂正してくれ、言えるようになるまで何度も繰り返します。そのため、間違いなく正しい表現を身に付けることができます。

英会話に慣れてしまっている私は冠詞、複数形、前置詞など曖昧にしているところがあるので、指摘してもらえると助かります。正しい表現が身に付くことで自分の英会話にさらに自信がつきそうです!また文法の復習もできて、今のところ満足しています。

正直なところ、冠詞一つでやり直し、というのは厳しく感じるところもあるのですが、逆にゲーム感覚で言えるまでところんやるぞ!とやる気を掻き立ててくれますね。4倍速で習得できるか、と言われるとその点はまだよく分かりません。

そもそも英語で表現することが全くできなかったので、一から型にはめて覚えていけるのは超初心者の自分にとって良いやり方に感じています。ん~~~、と考える暇がなくどんどん発言できるのも良い点です。25分間集中しっぱなしでとにかく疲れます!

リスニング力が圧倒的に向上する

リスニング力は飛躍的に向上することが期待できます。

DMEメソッドは講師の繰り返される質問に対して、オウム返しのようにどんどん答えていく、1,000本ノックのようなレッスンです。何を聞かれているのか、講師はどう表現しているのか、を慎重に聞いておく必要があるので、リスニング力が研ぎ澄まされていきます。25分間集中しっぱなしなので、本当に疲れます。慣れるまではとにかく疲れるので覚悟してくださいね!

例えば講師がこんな質問をします。

Do most people like to work under stress?

この筆問に対して回答するには、この文を完全に聞き取っていないと回答できません。

No, most people don’t like to work under stress.

または

Yes, most people like to work under stress.

初心者にも最適な学習方法

初心者には最適な学習方法の一つであると言えます。

言葉の表現は「型」を覚えて、その型に当てはめて応用していくことで表現できる内容が増えてきます。

また初心者にとっては『口に出す』ことが何よりも大事です。DMEメソッドはしゃべり続けるレッスンなのでおのずと『口に出す』時間が長くなります。これは英会話の上達には間違いなく効果的です。

目標が明確

DMEメソッドは教材に沿って進行していくので、毎回のレッスン内容の選択をする必要がありません。

「教科書を進めていく=表現が身に付いていく」ので教科書を終わらせていくというシンプルな目標を持つことができます。

1000回以上オンライン英会話を受けている筆者が感じるオンライン英会話の難しさは、

・何を目指してレッスンを受ければよいのか
・どういうレッスンを選択すればよいのか

ということです。仮に目標が決まっていても、どういうレッスンを選択すればよいかは難しく、また毎回選ぶのは正直面倒くさいです。

しかしDMEメソッドなら、教材に沿って進めていく、というとてもシンプルな進め方なので面倒くさがりな私にとっても、初心者で進め方が分からない人にとっても最適な方法であると言えます。

DMEメソッドのイマイチなところはなに?

反復練習に飽きてしまう可能性がある

筆者と筆者の夫は、DMEメソッドを受講し始めてまだ1ヶ月で、20回程度しか受講していないためまだ飽きるといった感覚はありません。

飽きるどころか、毎回頭の中がいっぱいで、飽きる余裕が欲しいくらいです!

DMEメソッドは正しく言えるようになるまで、何度も何度も繰り返し練習を重ねます。そのため反復練習に飽きてしまう人もいるようです。

確かに同じような練習の繰り返しは退屈に感じてしまいますよね。

でも、そんなときは、別のレッスンを受けるなどしてリフレッシュしたり、ほかのレッスンで今の実力を試してみることで、DMEメソッドを飽きずに継続できると私は感じています。

DMEメソッドは基本的にBook1からスタート

どんなに英会話レベルの高い人でも基本的にはBook1からスタートすることが一般的です。

Book1では簡単すぎる!先を進みたい!

という人にとっては、DMEメソッドを受け始めるのはデメリットになり得ます。

しかし!後で紹介するオンライン英会話『イングリッシュベル』では、DMEメソッドの途中から受講する方法があります!

DMEメソッドはBook1~Book9で構成されており、それぞれのbookは2つのステージで構成されています。そして基本的にはBook1からスタートします。

しかしすでに英語中級者の人がBook1から受講する場合、初級過ぎて退屈してしまうという可能性もあるため、イングリッシュベルではプレイスメントテストというオンライン試験を行っており、その試験の結果に応じて推奨のBookを案内してくれます。プレイスメントテストはこんな感じです↓

このプレイスメントテストはいわゆる文法の知識や単語の知識を問うものなので、スピーキングの能力とは少し異なる結果になる可能性もあります。そのため、試験結果と自分自身のスピーキングの能力を加味したうえで、開始するBookを選択すると良いでしょう。

筆者

筆者はプレイスメントテストを受けたときBook4と判定されて、Book3のDMEメソッドを受けてみたけど、かなり難しかったです!だから、判定された結果をもとに、自分に合ったDMEメソッドの開始Bookを選んだほうがよさそうです。

また、超初心者すぎて「DMEメソッドのBook1も難しそうだ!」という人には『DME kidsクラス』がありますので、そちらから受講することをお勧めします。最初のレベルチェックテストでDMEクラスが良いのか、DME kidsクラスが良いのか判定されますので、それを参考にすればよいかなと思います。

筆者の夫はDME kidsクラスを受講していますよ!

DMEメソッドを学ぶ方法

DMEメソッドならイングリッシュベル一択

DMEメソッドの英会話レッスンを受けることができるオンライン英会話はイングリッシュベルiTalkイーメソッドと3社あります。

iTalkはDMEメソッドを専門にやっているサービスではないので、そもそも選択肢から外してよいでしょう。

次に、イングリッシュベルとイーメソッドの2社ですが、どちらを選んでもレッスンの質は同じです。なぜならば、イングリッシュベルとイーメソッドは運営している会社が同じで、講師も同じだからです。

違いは料金形態です。イングリッシュベルが月額制であるのに対し、イーメソッドはポイント制(1レッスン当たり〇ポイント)で提供しています。ポイント制のほうが1レッスン当たりの単価が安くなる場合がありますが、講師や予約する曜日によってはポイント制のほうが高くなりますので、基本的には月額制で提供しているイングリッシュベルを選択することをお勧めします。

またイングリッシュベルはDMEメソッド以外にも日常英会話や発音といったレッスンを提供しているので、たまには別のレッスンを受けたいという場合には柔軟にレッスンを選択できるためイングリッシュベルを選択すべきでしょう。

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イングリッシュベルの概要

サービス名イングリッシュベル
運営会社Access e-talk plus Inc
URLhttps://english-bell.com/
プランと料金
(税込)
月5回:3,861円
月10回:6,336円
月20回:9,702円
月40回:17,721円
レッスン時間25分
レッスン提供時間0:00~24:00(24時間体制)
レッスン予約時間5分前まで
レッスンキャンセル6時間前まで
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