【体験談】レアジョブ英会話のスピーキングテスト(PROGOS)を受けてみた

レアジョブ英会話を初めて早3か月。

レアジョブ英会話にはスピーキングテスト(PROGOS)という無料で受けられるサービスがあるらしい。

スピーキングテストっていうから試験官と話すのかな?それなら敷居が高いな・・・と思っていたのですが、どうやら違うらしい。24時間受けられて、自分一人でパソコンに向かって話せばOK。判定はAI。これなら周りを気にすることもなく受けられる!

ということで早速スピーキングテストを受けてみたので、その体験を書きたいと思います。

目次

スピーキングテスト(PROGOS)って?

テスト概要

レアジョブ英会話で行っているスピーキングテストは『PROGOS(プロゴス)』という外部のサービスを採用しています。

PROGOS(プロゴス)は実践的なビジネスシーンを踏まえた英語スピーキング能力を測定するシステムで、ビジネスシーンに特化しているところが特徴的です。日常英会話のみをやっている人にとっては、ちょっと縁がないようにも思えるし、実際のスピーキングテストで聞かれることは仕事の話なので学生が受験するのはちょっと合わないかな思います。仕事=学業と置き換えればそんなこともないのかな?

PROGOS(プロゴス)の概要はこの動画を見るとわかりやすいかな。

テストの内容

テストはPart1からPart5の5つに分かれており、発話、発音、文法、流暢さ、やり取りのスムーズさなどといった観点で評価されます。

パート試験内容問題数回答時間
Part1 インタビュー短い質問に回答する10問各問20秒
Part2 音読表示された文章を読み上げる8問各問10秒
Part3 プレゼン与えられたトピックスに対してプレゼンする1問60秒
Part4 グラフを用いたプレゼン与えられたグラフや図について説明する1問60秒
Part5 ロールプレイ誰かと会話している設定で質問に答える4問各問30秒

テスト時間

5つのパートについておよそ20分程度で終わります。

テストの結果

テスト終了後、最短で2~3分で評価されます。

テスト結果は総合評価でCEFRのレベルとレアジョブ英会話のレベルが表示され、また以下の5つの項目について評価とフィードバック、おすすめのレッスン内容が提示されます。

・表現の幅
・正確さ(文法)
・流暢さ
・やり取り
・考えの一貫性
・音韻(発音)

スピーキングテストのフィードバック
レアジョブ英会話公式サイトから引用

スピーキングテスト体験談Q&A

テストはどうだった?

Part1からPart5までありますが、質問されている内容について分からないということはおおよそありませんでした。でも、やっぱり回答が難しいかな。回答時間が60秒ある問題もあるのですが、60秒間話し続けるのは結構難しいです。同じことを繰り返してしまったり、逆に言いたいことが全然言えなかったりと・・・

結果を教えて!

私の初受験の結果はこちら。まぁこんなものかな、と思います。レアジョブ英会話を受講し始めた当初はRare Job Levelが6とレベルチェックされたので、少しはスピーキング力が上がっているのかな?レベル8は取得したいところです。

誰でも受けられるの?

スピーキングテストの受験はレアジョブ英会話の会員であることが条件です。

レアジョブ英会話の会員の場合、ビジネスコース、中学・高校生コース会員の場合、毎月2回まで受験無料で、日常英会話コース会員の場合、毎月1回まで受験無料で受けられます。

スピーキングテストを受けたいよ、という人はレアジョブ英会話への入会が必要となります。まぁスピーキングテストを受けたくて入会する人はごくまれだと思いますが、レアジョブ英会話が気になっているのであれば月に数回のスピーキングテストがあるので、レッスンの成果を定期的に図ることができるので選択肢に入れても良いと思います。気になる方は、無料体験を受けてみてくださいね!

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筆者の場合、月に2回のテストを受けられるので、定期的に受けてレベルをチェックしたいなと思います。

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